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腰痛は心の病
冬場は寒さで腰痛も起きやすくなります。
ん?
ちょっと考えて見ましょう。
寒いとなぜ腰痛が起きやすい?
そもそもなぜ寒い?
気温が低いから?
ゴルフが出来る気温は日本で考えると、雪が無ければ4度位でしょうか。
もっと低くても出来ると言われるかも知れません。
いやいやもっと高くないとやれないよ。と言う方もいるでしょう。
でもそれは温かさを知っているから。
初夏や秋口の半そでシャツで軽く汗ばむ程度の気候があって、気持良くプレーできる状態を知っているから、比較してしまう。
そして冬場のプレーも同じ内容を求めるから、身体に無理をかけてしまう。
結果腰痛が起きやすくなる。
ならば求めるものを変えませんか。
冬場、寒い中で飛距離を求める事は止めましょう。
あるいは飛距離は芝が枯れているラフを上手く使って、稼ぎましょう。
夏場と同じような豪快なスイング、大きなキャリーでボールを飛ばすことは
冬場は出来ないこととして、違う方法は無いのか、と考えて見ましょう。
芝が枯れている中でのショットについてはいろいろ考えていると思います。
ショットの結果についても夏場と同じ結果を想定するのではなく、
冬場の結果を想定しましょう。
飛距離が落ちる事は想定していると言われるかもしれません。
しかし、体のためには飛距離が落ちるのではなく、飛距離を落とすのです。
落ちるのは、いつもと同じ事をしても落ちるのです。
落とすのは、自分の意思で落とすのです。
ドライバーで240ヤード飛ばしていた人は、200ヤードにして下さい。
7番アイアンで150ヤード飛ばす人は、130ヤードにして下さい。
そういうスイングを自分の意思で行なうことで、身体に余裕が生まれ
落ち着いた心でゴルフが出来るようになると思います。
案外ベストスコアが出たりしますよ。
ゴルフで痛めてしまった腰は・・・
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