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股関節を広げて腰痛予防
ゴルフでは柔軟性が大切ですね。
その中でも特に大切なのは股関節なのかなと私は考えます。
随分前ですが丸山茂樹選手が自信の柔軟性を証明するため、180度開脚で胸を床につけていました。
柔軟性を持つと言う事はスイングを滑らかに、大きく出来ることに直結しますし、
何より腰痛を初めとする故障の予防に繋がります。
ジム等に通われている方は、柔軟性をあげるトレーニングもされていると思いますが、
そうでない方もこの冬自宅で簡単に出来るものから始められては如何でしょうか。
お風呂上りに片足開脚で伸ばした足方向に側屈するだけでも続けると違いが出てきます。
私はこれに加えて四股の形を作っています。
お相撲さんのようになるべく両膝を開いて、腰を落としていきます。
股関節が動くようになると、テークバックでの上体のスウェーを押さえることも楽に出来るようになります。
上体の捻転と言うのも実は腰自体はそれほど捻られている訳ではなく、股関節が動いているものなので、トップが楽になります。
楽になればそれだけ余計な力は使わなくて済みますから、ラウンドも楽になります。
股関節が柔らかくなると実は膝や足首への負担も軽くなります。
歩く時の地面からの衝撃の内、股関節が受け持つ吸収の度合いが増えて、その分足首や膝の負荷が減るのです。
良いことだらけなんですが、急激にやりすぎると当然身体を痛めてしまう結果となるので、そこは自分の体と相談しながら無理ないように努めてください。
またストレッチとして長時間やりすぎると、一時的にパフォーマンスが落ちますので、練習前に行なう際は注意してください。
無理なく毎日続ける事が大切かと思います。
効果は意外と早く表れるかも知れませんよ。
ゴルフで痛めてしまった腰は・・・
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