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感覚を磨いて腰痛予防
ゴルフの練習は当然上手くなりたいと思って練習されていると思います。
ボールを真っ直ぐ、遠くに飛ばすために今の自分に何が足りないのか、
いろいろ考えながら練習されていると思います。
雑誌で見た記事を試してみる、TVで見たプロはこうやっていたと試してみる。
いろいろ練習課題はあると思います。
そこで注意していただきたいのは、雑誌の記事を書いた方やTVで見たプロと自分の感覚は違うということを認識しておいて欲しいのです。
写真で見て、こういう形だったと感じてもそのときどういう感覚でスイングしているかは、当事者でなければわからない、ということです。
どんなに写真の解説記事が丁寧に書かれていても、それが自分の感覚と同じになるということはないのです。
プロの感覚ではインパクトの瞬間に力を入れてボールを強く弾く、と表現されていたとします。
プロはスイング時の身体の使い方に対して感覚が鋭いのです。
ゴルフ初心者がまねをしようとしても大抵の場合振り遅れになりスライスがでます。
そこがわからないまま練習を続けても上達への近道にはなりません。
自分の感覚ではどうあるべきかを探って欲しいのです。
インパクトで力を入れようとすると振り遅れる、ならばインパクトの前で力を入れてみたらどうなるか。
ボールひとつ手前あたりをインパクトとしてみたらどうだろうか、
二つでは、いっそ右足前あたりにしてみるか、
そうです、このフレーズも聞いた事があるのではないでしょうか。
振り遅れる人はインパクトを右足前においてください。
そのあたりで調度ボールに合うようになります、と。
こういった感覚の違いを自分なりに解釈して、自分にあったものにしていくのが練習だと考えています。
3回同じことを繰り返して、上手くいかなかったらその方法は自分の感覚とずれているんだと思ってください。
そして、どこがずれているのか考えて修正していってください。
これを繰り返していくことで、外から見て同じ動きと見えるものが自分の感覚の中でどういうものになっているのかが分かってくると思います。
腰痛になりそうな動きがあったとしても事前に感じ取れれば繰り返すことはないですよね。
ゴルフで痛めてしまった腰痛は・・・
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