あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/11/07

パターから始める腰痛予防

ゴルフ練習場で練習を始めるとき、何から始めますか。



私のお勧めはパター練習です。



当然準備運動はしっかりやった後の話ですが、いきなりドライバーを振り回すのは準備運動の後とはいえお勧めできません。



スイングにおいて最初に感じて欲しいのはクラブが走る感覚です。

その感覚をつかむためには、極力やわらかくグリップして欲しいのです。



そうすることによって、クラブの動きを感じ取れるようになると思います。

動かし始めは当然身体からのエネルギーでクラブを動かしますが、一旦動き出すとクラブには慣性モーメントが働きます。



この慣性モーメントを感じられると、効率よくクラブを使う事が出来て、余計な力を使わずに遠くに正確にボールを運ぶ事が出来てくるようになると考えています。



そのための練習としてクラブの重さを感じながらパター練習をして見ます。

パターがボールをヒットする感触を感じたら、その感覚をもってアプローチ練習をして見ます。

ここでもクラブがボールを運んでくれる感覚を感じられるよう、柔らかいグリップで練習します。

そうしてだんだんと大きなスイング、長いクラブを練習していくのですが、決して力任せに振ることはありません。



ドライバーのフルショットでも、クラブがボールを運んでくれるという感覚をつかみたいです。

おかしくなりそうだったら、短いクラブに戻ります。

そして感覚を取り戻してから、ドライバーを練習します。



このように練習していくと身体の使い方が変わります。

余計な力を入れなくなると思います。



腰痛はこの余計な力が引き起こしているケースが多いのです。

なので、余計な力が身体から抜けていれば腰痛予防にもつながります。



最終的に飛距離も伸びて、正確性も増してくるのですから続ける価値はあると思いますよ。





ゴルフで痛めてしまった腰痛は・・・

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