ブログ
2017/10/24
クラブの特性を考えながら腰痛予防
ゴルフはクラブという道具を使ってボールを打って行くスポーツです。
クラブは構造的には簡単で、クラブヘッド、シャフト、グリップの3点から構成されています。
(厳密にはソケットと呼ぶクラブとシャフトの接続部分をカバーする部品もあります)
ゴルフの上達は、この道具を如何に上手く使うかということにかかっていると言っても良いでしょう。
そのためには道具の特性を知っておいたほうが良いかと思います。
ゴルフクラブは見ての通り、ヘッドがシャフトの中心位置よりずれて取り付けられています。
これが一番の特徴です。
ヘッドの重心位置がシャフト軸からずれていると言う事は、
これをある条件下で動かしたとき、シャフトには回転する力が働く琴になります。
この条件がスイング動作になります。
ではスイング動作のどのような動きのときに、シャフトにはどのような回転運動が生じるのか
そしてそれがボールをヒットする際にどのように影響してくるのか。
そんな様な事を考えながらスイング練習するのも、上達の近道になるかも知れません。
私は理屈が好きじゃない。という方も理屈は置いておいて、シャフトの動きを感じられるようなスイングにする事は腰痛予防にもつながりますので、是非脱力したグリップ、スイングでクラブの動きを感じてください。
ゴルフで痛めてしまった腰痛は・・・
お問い合わせはお電話で
090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇