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2017/08/24
腰痛防止の手打ちスイング
前回のボディーターンと対極にあるような手打ちスイングですが、実はプロや上級者はほとんどがある一部分がこうなっています。
それはインパクト前後です。
手打ちというと腕に力を入れて、その力でクラブを振っているというイメージを浮かべるかもしれません。
プロや上級者が行っている手打ちはそうではなく、腕の力は極力抜いてヘッドを走らせているのです。
雑誌などに載っているプロのスイングの分解写真で、インパクト前後の腕の動く大きさと体の動いている範囲を見てください。
上体はそれほど動いていないにもかかわらず、腕が大きく動いているのがわかります。
腕が右腰あたりから左腰あたり(インパクトゾーン)を動いている間は上体がほとんど動いていないことがわかります。
ここでヘッドスピードが最大となるのですが、まさに手打ちと呼べる手だけの動きとなっているのです。
これは腕の力が抜けていないとヘッドが走らないため、出来ません。
逆に腕の力が抜けているとヘッドが走るので、誰でも出来るようになります。
そして腕の力が抜けている状態は腰への負担も少なくなるので、腰痛防止にもつながっていきます。
手打ちでヘッドを走らせ最大飛距離を手にしましょう。
今日もありがとうございました。
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もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
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