ブログ
イメージが腰痛を防ぐ
前回目隠しスイングのススメとして、目をつむってスイングしてみることをお勧めしました。
その効能として、体の動きに神経を集中させることが出来て、自分がどういう動きをしているのか、感じ取れると言うようなことを書きました。
普段のスイングをビデオで見てみると、思い描いていたスイングを大きく違っていることが良くありませんか?
目隠しスイングをしてもそれはあまり変わりません。
しかし、自分がどのように動いているのか、体の中からの信号を脳が察知出来ると言う事は修正することも早くできると言うことです。
そして、何よりのメリットは一回のスイングに集中出来るということです。
スイングに集中すると言うこと。
ボールを叩くことではなく、スイングに集中すると言うことです。
最初にやってみるとわかりますが、ボールを見ずに打つと言うことは結果を恐れて怖いものがあります。
なので、まずは素振りをゆっくりとしてみてください。
体の中に意識を持っていき、ゆっくりと動いてみると腕や脚、腹筋や背筋の力の入り方が良くわかると思います。
そういった力の入り方が正しいものなのかどうか、確認しながらスイングを修正していくのです。
そしてなれてきたら、ボールを打ちます。
ティーアップしたボールを自分が打ちやすいアイアンで打ってみます。
2~3度ティーだけを打ってから、ボールを置いても良いかと思います。
距離は気にせず、ボールをどう捕らえるか(ダウンブロー若しくはレベルブローで打てるか)
を頭の中でイメージし、スイング軌道を意識して打ってみるのです。
さあ、あなたは今ヘッドアップしていますか?
恐らくしていない、と言うかその意識はないはずです。
少し頭が動いているかもしれませんが、軸が出来て理想に近いスイングになっていませんか?
体がその動きを覚えるまでは練習を重ねていくしかありませんが、それが正しい方向性を持った練習になっています。
こうした練習を積み重ねていくと体にも無理が余りかからず、腰痛も起こしにくいスイングになります。
さあ、練習に行きましょうか。
今日もありがとうございました。
ブログのご感想お待ちしております。
お問い合わせ、ご感想ともにこちらまで
moris@morisakiseitai.com
お電話でも:090-8478-3130