あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/07/31

腰痛になりにくい練習方法

皆さんは普段の練習をどのようにされているでしょうか?



自分の欠点を雑誌や動画を見て、ここだと決め付けそこを直そうと汗をかいている方



ひたすら飛距離を伸ばしたくて、ドライバーを力一杯打たれている方



練習場で見ているといろんな方が居られます。



そこで私からひとつの提案があります。



別に目新しい練習方法ではありませんので、ご存知の方も居られると思いますが実際に練習場でやられている方は、あまりお見かけしません。



それは、目をつぶってスイングする、です。



巷にあふれる練習方法の中でボールをインパクトまでしっかり見続けろ、と言うのがよく聞かれるもとではありますが、それとは間逆に感じるかもしれません。



しかしそうではなくて、目的とするところが違うだけです。



少し前の女子プロゴルファーで世界ナンバー1に長く君臨していたプロにアニカソレンスタムというプロがいました。

(若くして引退し、その後の事業も充実し幸せな家庭を送られているようです。)



このアニカのスイングが当時話題となっていました。



すなわち彼女はインパクト時にヘッドアップしている、と言われていたのです。



しかし、写真をよく見て頂ければわかるのですが、目線は変わっても決してヘッドアップではなかったのです。

(写真では良くわからない方はちょっと調べてみてください。)



では、ボールを良く見ろ。と言うのはどういうことでしょう。



それはスイング軸を振らさないと言う結果を得たいための手段だったのではないかと言うのが、私の結論です。



アニカは目線を動かしても軸が振れていません。



では目隠しスイングはどうでしょう。



人が外部から情報を得る場合の80%は視覚からの情報と言われています。



その視覚を閉ざすとどうなるか。



やってみるとわかりますが、その他の感覚が自然と鋭くなります。



特にスイングにおいては自分の体の使い方、筋肉の動きが良くわかるようになります。



ここに目隠しスイングの目的があります。



スイングはコンマ数秒で終わる動作です。



視覚からの情報をフィードバックして修正しようとしても追いつける動作ではありません。



ならば自分の筋肉への指令に意識を集中してスイングしてみることも有効な練習になると思いませんか。



理想とするスイングを思い浮かべながら、自分が動くとこんな感じと言うのを意識しながらスイングすると、案外理想に近いスイングが出来ると思いますよ。



何より無理の飛ばそうとか、体の力みが取れると思いますので少なくとも腰痛防止には効果的だと思います。



それだけでもやってみる価値はあると思いますが、如何でしょう。



今日もありがとうございました。





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