あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/07/27

右手を使えば腰痛は起こしにくい?

前回はゴルフクラブは押して使う道具と言う話を書かせて頂きました。



右利きの人が押して使うとなれば、メインとなる手は右手になると思います。

(写真は左打ちですが、実は右で打っている写真を反転したものです。)



皆さんは右手をどのように意識して使われていますか?



私は右手で上げて、右手でボールを打つ意識で使っています。

(練習中はもっと細かい意識をいろんな所に向けて練習していますが、、、)



ちょっと前に流行った(?)練習方法で、クラブを持たずに素振りをする方法があったと思います。



両手のひらを合わせた状態でアドレスの姿勢をとり、右手だけをトップまで持っていき、アドレス位置に残っている左手をめがけて右手を振り下ろす。と言うものです。



これはちょっと古い方ならご存知の方法かと思いますが、皆さんいかがでしょう。



右手はガイドとなっている左手をめがけて振り下ろす。



まさにこれがスイングにおける両手の役割だと私は思っています。



左手はスイングプレーンを作るためのガイドで、インパクトまで腕の長さを変えません。

(インパクト以降さらに伸びてからたたまれます。)



右手はヒョイっとあげて、インパクト目指して勢いよく振り下ろします。



インパクト以降さらに伸びてから、フォローで体に巻きついてくる。と言った動きでしょうか。



ここで大事なのは、テークバックからインパクトまで主体は右手と言うことです。

左手はあくまでガイドであって、主体では無い。



しかし、ガイドが狂うと方向性が狂うので、ゴルフにとっては致命的なミスショットに繋がります。



これが講じて、左手リードと言う言葉が生まれ、解釈の仕方でスイングは左手主体となったのかと思います。



左利きの人が右打ちでスイングをするのであれば、ある意味これが成り立つかもしれません。



しかし、右利きの人が多い中、右手のパワーを使わずに飛距離を稼ごうとするのは相当な努力が必要ではないでしょうか。



それならば、もともと器用でパワーもある右手を使わない手は無い。と思いませんか?



と言って、手だけで打とうとすると体幹の力が使えなくなるので全体としてパワーの無いスイングとなってしまいます。



一番のパワーの源はやはり体幹です。



その上で距離のコントロールや方向性の微調整、ドロー、フェードの調整は右手でコントロールする。



これが私が目指しているスイングです。



ちょっと年がいってからゴルフを始めた私には、これが一番あっているように思います。



何より体に無理がかかりません。

無理がかからないと言うことは腰痛も起こしにくいです。



さあ、これからゴルフを始めようとしているあなた、まだ100が切れないあなたも体に無理の無いそんなスイングを身に着けてみませんか。



今日もありがとうございました。





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