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腰痛防止のクラブの使い方
ゴルフクラブと言う道具はゴルフ発祥の頃より大まかな形は変わっていないように思います。
ゴルフの発祥についてはいろいろな説がありますが、一番知られているのは現在のスコットランド地方で羊飼いが持っていた杖で野うさぎの穴に転がっていた石を叩いて転がし入れていたのが起源である。
と言うものだろうと思います。
つまりここで羊飼いが持っていた杖が現在のクラブの原型と言うことになります。
自然にあった木の枝等で持ちやすい形が手元が少し曲がっていて、大きくなっていたのだろうと思います。
それをさかさまに持てば、石を叩いて転がすのにちょうどよかったのかもしれません。
ゴルフとして発達するにつれクラブは進化してきました。
ヘッド部分が大きいウッドと呼ばれているクラブ(現在木のクラブはほとんどありませんが、、)から鉄に関する技術が発達して作られてきたアイアン、独自の進化を続けているパターとゴルフをする上でクラブを選ぶのも楽しみの一つですね。
そんなクラブですが、こうして考えてみるとやはり叩く道具なんだと思います。
叩くと言うことは押すか引くかで分けると押すほうになると思うのですが、如何でしょう
クラブは押して使う道具だと思っているのです。
押すとは右手を使う動作ですから、クラブは右手を主体として使う。
これが私の考えです。
良く言われている左手リードの考え方とはちょっと違うかもしれませんが、私の中では左手リードとは単にガイドであって、左手主体でクラブを振っているのではない。と理解しています。
(勝手な理解ですが、私の中では矛盾していません。)
左手はガイドなので、力はいりません。
むしろ力が入ると右手と喧嘩してしまいます。
なので、右手(もちろん手先だけの話ではありません。)は一所懸命早く振ろうとして、左手はそれを邪魔しないようなガイドとして右手を導くような動きが出来ると、クラブに対しても効率よい力の伝達が出来て、体にも無理のない使い方になるのだろうと思っています。
今日もありがとうございました。
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