あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/07/14

筋トレとゴルフにおける腰痛

前回は日頃から体のメンテナンスをされている方は、いくつになられても

飛距離もさほど落ちることなく、ますます元気にゴルフをされている旨の

記事を書かせて頂きました。



その一方で、普段筋トレをしているけれど、ゴルフに関しては思うように

スイングできていない、と言う方が居られる事も事実です。



この違いはどこにあるのでしょうか。



それは体の使い方に違いがあるように思います。



いくつになってもトレーニングをされていて、ゴルフスイングもきれいな方は

動きの中に筋肉の連動が見られます。



一方、筋骨隆々なんだけどゴルフスイングに関して言うと

ぎこちないスイングをされていて、飛距離も方向性もばらばらと言う方は

せっかくの筋肉をばらばらに使われているように見えます。



筋肉に連動性が見られません。



この筋肉の連動性とはなんでしょう。



私の定義は人の体はつま先から頭のてっぺんまで筋肉は繋がっている。

なので、ボールを叩くためにクラブを振ると言う動作は、

腕だけ・腰だけと言うものではなくつま先から頭のてっぺんまで

全ての筋肉が目的を持って、同時に動いていく事が連動性を持った動き

としています。



単にウェイトトレーニング等で、部分的な強化をしている方は

この連動性という動きを体が忘れているようで(もともとは全ての人が

持っていた動きだと思っています)腕だけ、腰だけといった個別の動き

スイングされているようです。



確かに体幹にはパワーがありますので、まともに当たれば物凄い勢いで

ボールは飛んでいきます。



しかし、その確立は非常に低いように感じます。



一方日頃のトレーニングで連動性を強化するような動きを取り入れている方は

ゴルフスイングも無駄な力みが見られず、安定した飛距離を高確率で打たれているように

見られます。



単にゴルフが上手いから、下手だからその差が出ているんだろう、と突っ込まれると

その通りなんですが、上手い人はほぼ例外なく連動性の動きが出来ている方かと

思います。



逆に連動性が見られないのに、ゴルフが上手い方と言うのを私は未だお目にかかっていません。



そして腰痛を引き起こされる方は、圧倒的にこの連動性の動きが出来ていない方が多いです。



恐らく部分的な力の入り方を毎回のスイングでやられているので、体への負担も大きいのだろうと思います。



そしてこんな人ほど一度腰痛を発症すると治すのに、時間がかかります。



筋肉がたくさん付いていると言うことは、それだけバランスを取り直すことに

時間が必要と言うことでもあるように思います。



さて、筋トレして飛距離を伸ばそうと頑張られているあなたは

筋肉の連動性を意識して、しなやかな体を作られていますか?



今日もありがとうございました。




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