ブログ
グリップと腰痛の関係
前回は体に優しいスイングとはどういうものなのか
と言うことについて書かせて頂きました。
その中に書けなかったこととして、グリップがあります。
そこで今回はグリップについて考えてみたいと思います。
グリップは言うまでもなくクラブとプレーヤーをつなぐ唯一の接点です。
従ってここがおろそかになると、スイング自体もおろそかになると考えています。
よくグリップは小鳥を包み込むようにと言うような表現で、やわらかく握ることが
推奨されています。
そしてグリップする形として、現在では大きく3種類のグリップが知れ渡っています。
インターロッキング、オーバーラッピング、テンフィンガーの3種類ですね。
歴史的には諸説あるようですが、テンフィンガー、インターロッキング、オーバーラッピング
の順番のようです。
最後に登場しているオーバーラッピングはイギリスのプレーヤーであるハリーバートンが
指を怪我した際に考案し、その後好成績を残したとして、世に広まったようです。
(現在アメリカツアーで年間最小平均ストロークの選手に贈られるバードントロフィーは
このハリーバートンから来ているようです。)
各グリップにはそれぞれ特徴があると言われていますが、私自身はどれでも良いと思っています。
今までこれら全てのグリップを試してきましたし、最近また変えました。
肝心なのはどれが自分に合っているかを見極めることだと思います。
そのためにはそれぞれのグリップを自分でためしてみることだと思います。
プロのグリップを見るとトップの選手はインターロッキングが多いと書かれている
記事を見かけることもありますが、それはたまたまその人がそういう見方をしただけだと
思っています。
そして、自分はトップ選手ではないし、体つきや感性もトップ選手とは違います。
トップ選手のまねをしたからといって、感性までその人になれるかと言うと
それはない、とおもいますので。。
とりあえず3パターンなので、やってみる。
その上で自分にはインターロッキングがあっていそうだと思ったら、それを続ければ
良いだけです。(但し、体が慣れるまではそれを続けてください。その上での判定かと思います。)
私はゴルフを始めた年齢が遅いこともあり、右手の感覚を消すようなグリップは
しっくり来ることが少なかったので、現在はテンフィンガーでグリップしています。
どちらが飛ぶと言うことはあまりないと思います。
その日の調子でボールの掴まりが良いほうが飛んでいきます。
自分に合ったグリップが最良かと思います。
自分に合ったグリップとは最小の力でクラブと腕が一体となれるグリップ
手の中でクラブが遊ばないグリップと考えています。
これが余計な力を使わずに、楽にクラブを振れることとなり、
ひいては腰痛防止に繋がると考えています。
調子が悪いと感じたときにグリップを再考してみるのも良いかと思います。
今日もありがとうございました。
ゴルフを楽しく、長く続けるための
体メンテナンスの月極め会員を募集してます。
詳細はお問い合わせください。
ブログのご感想お待ちしております。
お問い合わせ、ご感想ともにこちらまで
moris@morisakiseitai.com
お電話でも:090-8478-3130
もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇