あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/06/30

腰痛をおこすスイング

実は木曜日より練習場のレンタルスペースを借りて出張整体をしています。



練習場に来られるお客様の腰痛を軽減し、楽しく練習して、上手くなって欲しい

そんな思いでやっています。



練習場なので空き時間の景色はお客さんの練習風景となります。



そうして練習風景を眺めているといろいろ気づくことがありました。



傍目から上手いと思わせる人が半分位は居られました。



でもそこをよく見ると、実は腕を使っていない人がその中で半分は居られました。



最初から始めたばかりだなあ、と思える人が半分位居られるので、全体の75%は

腕を使えていないのかなあ、と思える人たちでした。



ゴルフのスコアを良くするという意味では、腕を使おうが使うまいが関係ありません。



スコアと私が考える理想のスイングは別物ですから。



しかし、腰痛(体に無理がかかるか、かかりにくいか)を考えた場合は

圧倒的に腕を使うほうが無理がかからないと思います。



なぜなら、腕を使ったほうが楽に飛ばせるからです。



ボールを飛ばすのはクラブヘッドがそれなりのスピードで

ボールにヒットするからですね。



そのヘッドを動かしているのはシャフトであり、グリップしている手である訳です。



その手を動かしているのは腕ですね。



腕を動かしているのは上体です。



上体を動かしているのは腰です。



腰を支えているのは脚です。



そして、脚を支えているのは足です。



さあ、分かりましたね?



動く大きさを順番に並べたことになりますね。



上体よりも腕が大きく動かなければ人の体の構造上無理があるのです。



しかし、ボディーターンという言葉に惑わされ、両腕を脇にくっつけたまま

スイングしている人が多いのです。



これではボールは飛びません。



でも、ゴルフ雑誌やレッスン書等で脇を絞めろとか、ボディーターンで飛ばせとか

書かれているので、その人なりに解釈された結果が飛ばないゴルファーを量産

しているように思えてなりません。



私のゴルフの腕前は瞬間風速でのHC7ですが、私より上手そうな方でも

両脇を絞めて窮屈なスイングをして、飛ばないボールを打ってはさらに腕を

絞める動作を繰り返していました。



ましてや女性で体幹の力も弱そうな方が両脇を絞めて、腕を殺してしまっている

スイングを一生懸命練習している姿を見ていると、思わずアドバイスしたい

衝動に駆られていました。



しかし、頼まれたわけでもなく、ましてや整体師として練習場に

行っているので、お客さんのスイングにケチをつけるわけにもいかず

腰を痛めなければ良いなあ、と願うばかりでした。



今日もお昼から同じ練習場に整体師として、お邪魔させて貰います。



ご縁ができたお客さんには整体だけでなく、少しでも体に楽なスイングを

お伝えできればもっとうれしくなれるかなあ。



今日もありがとうございました。





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