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教えるということ
皆さんは誰かにゴルフを教えたことはありますか?
レッスン料を頂いて教えていればレッスンプロですが、普通のお父さんが練習場で隣のお兄さんに
知り合いのお嬢さんにゴルフを教えているのは、練習場でも目にする光景です。
会社のコンペが近づけば腕に自身のある上司が、初めて参加する部下に教えている。
なんていうのもよくある事かと思います。
このようにゴルフはなぜか人に教えたい衝動にかられるスポーツでもあります。
私もご他聞に漏れず、たまに奥さんに教えることがあります。
まだコースには出ていないのですが、練習場には付き合ってくれることがあるので
そんなときは1打席で交互に練習し、こちらからアドバイスをしています。
ここで注意しているのが、なぜ出来ない?とは決して言わないと言うことです。
出来ないのは教え方が悪いからであって、相手は知らないこと、出来ないことを練習しているので
出来ないのは当たり前なのです。
前回出来たじゃないか、今回はなぜ出来ないの。と言うのもダメです。
出来る出来ないは、全ての人が(世界一流のプロでも)その日の調子でそれまで出来ていたことが
出来ないときがあるのです。
ましてや我々アマチュアは出来る出来ないの差が大きいです。
腕に多少の自慢があるお父さんも、70台のスコアもあれば90台を叩くときもあるでしょう。
私も前回のラウンドで数年ぶりに104叩きました。(前回100台を叩いたときは記録を取り始める
前だったので、はっきりいつかはわかりません。)
そんなアマチュアがアマチュアに教えるのですから、その日に教える相手が出来るところから
出来ることを積み重ねるように教えています。
(このあたりは私のやっている整体に通じるものがあるように思います。
操体法は体を楽なほうに動かして貰うことで、体のバランスを整え可動域を改善していく整体です。)
そうは言ってもそれまで出来ないことを練習するわけですから、今まで使っていなかった筋肉を使うことになり
体的には多少の無理が生じます。
その辺も注意していないと、相手は体の不調を訴えだすので無理は禁物です。
ましてや奥さんや身内を相手にした場合は、練習後も一緒に居るわけですから後からクレームが噴出します。
無理が積もってきたようなら、その場で軽くストレッチを入れたり(私は整体師なので手当てすることもありますが)
休憩を入れたりとなるべく早くリセットするようにしています。
好きでやっているゴルフですから、最後まで楽しくいきたいものです。
皆さんも出来る範囲で周りの方にどんどん教えてゴルフの輪を広げてみませんか。
今日もありがとうございました。
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