ブログ
練習はどうやるか
次の試合は21日の県アマシニアとなっています。
それまでの練習をどう行うか。
今日は練習内容と言うよりは練習の仕方について書かせて頂きます。
大事な試合前に練習のしすぎや、間違った練習方法で体を痛めてしまっては
元も子もないため、自分への戒めと言う意味を込めています。
まず練習始めはストレッチから。
これもいきなり目いっぱい行うのではなく(もともとストレッチは痛くなる手前で止めるのが正解だと
思っていますが)軽めで、体に対してこれから動きますよと認識させるために行います。
スイングの始めはアプローチから。
5y,10y、15y、20y、30y、40y、50y、60y、70yと10y刻みで距離を伸ばしていきます。
私のウェッジは50°と56°ですが、飛びません。
56°はフルショットで75yから80yです。50°は90yから95yです。
なので、前記のアプローチは56°ウェッジの練習となります。
これだけでほぼ150球位です。次にクラブを変えていきますが、変えたクラブで最初の10球位はランニングアプローチ
をします。20y位転がる強さを体に思い出させます。
それからそのクラブを普通に打って距離を見ます。
練習場の1F打席は打ち上げが大きいので、勘案してます。
普通の体調で、無風ならば私の飛距離は7Iで140y位のキャリーです。
その日の調子で今日はあたりが悪いとか、軸がぶれているとか、いろいろ出てくるので、タイミングや
体の中でどこを意識するか、と言ったことを注意してスクールで教わったこと等を思い出しています。
そうやって体に刷り込んでいくのが練習だと思っています。
そうやってクラブを変えながら(その日によって、今日はこの番手を中心にとすることが多いですが)2時間枠の
練習時間を過ごします。
練習時間も終盤に差し掛かった所で、クールダウンに入ります。
どんなスポーツでもそうですが、フルに体を動かした後はクールダウンをしているかと思います。
フルショットはじょうたいの力を抜いているとはいえ、全身を使っていますのでそれなりに体は酷使されています。
なので、クールダウンの意味を込めて、逆打ち(当然素振りです)や7Iで100yやランニングアプローチを
打ってみたりと言うことをします。(簡単なストレッチを行うときもあります)
これで呼吸を整えて、練習終了です。
こうやって練習している間は、自分の体への意識もあがっているので、腰痛も起こしません。
人によってはフルスイングでダウンブローが良いんだとばかりにマットを叩く音を響かせていますが、
手首を傷めなければ良いなあ、と思っています。
こういう練習は、手首だけでなく全身に衝撃が伝わっているはずなので、続けるとどこかに弊害が出てくるように
思います。全面否定するつもりは毛頭ありませんが、程ほどにと思ってしまうのは余計なお世話かも知れませんね。
今日もありがとうございました。
LINEやってます。
https://line.me/R/ti/p/%40ffu3017z
もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇