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膝はどう動かすか
前回タイトルを「腰痛の原因」としておきながら内容は殆ど触れていませんでしたね。
(私の記事はそういうのが多いような気がします。。。。)
今回はそういうことの無いように気をつけますね。
前回は練習のやりすぎが腰にも負担をかけるので注意しましょう、としました。
(具体的な内容が書けませんでした。)
では、具体的にどういう動きが(やりすぎが)あまりよろしくないのか
見ていきたいと思います。
スイングする上で重要なのが体重移動だ、テークバックで右に移った重心を
ダウンスイングで左に乗せていく、飛ばすためにはこの体重移動を積極的に
大きく使わなければならない。
良く言われることですね。
確かに重心は移動しますし、逆に移動させないで打つのは難しいです。
小さなアプローチやパッティングは、よりボールコンタクトの正確性が
求められるので、あえて重心移動せずに打とうとします。
が、これはこれで結構難しいです。
で、今回は通常のショット(少なくとも30ヤード以上飛ばしたいショット)では
体重移動が”発生”します。
そうです。発生してしまうのです。
スイングメカニズムと体の無理の無い動きを考えると、飛ばすためには積極的に
重心移動を使うのは賛成です。
ただ、ここで気をつけたいのは腰を回して(テークバックでは右足の上で、
ダウンスイングでは左足の上で腰を回して)といった重心移動ではなく、
左ひざの動きにちょっと注意して欲しい。と言うことです。
結論を先に書きますと、左膝は自分の体の向きに対して、前後に動かす。
(あ、右打ちの方の場合です。左打ちの方は右膝に置き換えてください。)
テークバックでは左膝は体の正面方向に出て(右膝側に寄って行きません)
ダウンスイングでは真下に踏み込む動きで、左回転しません。
(実際には上体が左回転するのにつられて、回っているように見えますが
意識としては回していません。)
この踏み込む動作で重心も右から左に移っていきます。
この踏み込みがしっかり出来ると、良く言われる左の壁が出来ることになります。
もともと体の構造上膝は回旋運動するようになっていません。
筋力アップを目指してスクワットをされる場合も膝はつま先方向に出すように
してください。その方向が膝が本来曲がる方向です。
これを無視して膝を回そうとすると、足首や腰にも余計な負担がかかってきます。
当然腰痛の原因にもなりえます。
今日は題名と内容が大体あっていたと思います。(内容的に書き足りない所はありますが)
では、今日もありがとうございました。
もりさき整体院
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