あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/03/07

腰痛の原因

前回は私のスイングについて書かせて頂きました。
 
スイングは人のスイングを見ても同じようでもあるし、ぜんぜん違うようにも
見えたりしますよね。
 
でも、その人が意識している所、やろうとしている事は、外から見ても判らないことが
とても多いです。
 
なので雑誌のスイング写真等だけでこの人はどういうスイングをしているのか、
何が良くて、何が悪いのかを判断することはとても難しいです。
 
プロでも(プロだからこそ?)いろいろなタイプの方がいて、どこがどう良いのか
まねしない方が良いのか、素人(当然私も)には判らない事が多いです。
 
だって、片山プロと池田プロでは見た目ぜんぜんスイングが違いますよね?
でも、お二方とも日本を代表するようなプロですよね。
 
なので、良く言われるのは自分の体格、体形に似ているプロを真似する、とか
(後悔しない様に)好きなプロを真似すると言うことですね。
 
やはり良いのは、きちんとしたプロに教えてもらうのが一番だと思います。
 
そうは言ってもなかなかレッスンにつくのは時間もお金もかかるしと言う方、
そもそも人から教わるのが嫌いと言う方、いらっしゃると思います。
 
それでも上手くなりたいから、練習するわけですね。
 
そんな方にひとつだけ、おせっかいながらもアドバイスを。
 
くれぐれもやりすぎないで下さい。
 
振る力を強くしようと、バットを振ったり、重いクラブを振ったりすることも
練習として有効だと思います。
 
でも、やりすぎは体を壊します。腰痛を代表とする体の各部に障害を起こしかねません。
 
重いものを振らなくても、通常のクラブでもやりすぎはやはり体を壊しかねません。
 
今の自分の体力に見合った練習量にしましょう。
 
人の体はとてもデリケートです。
 
十分動いて、汗をかいている時と何もせずじっとしていた時では、急に体を動かしたときに
当然動き方が違いますよね。
 
足首から始まって首に至るまでの各部の関節の可動域が違っているのは容易に想像できると
思います。
 
実際のラウンドは歩いている中での一瞬の動きですね。
練習場で何十球、何百球と打っている中の一球ではないですよね。
 
それならばたまには本番を想定した練習で、一球ごとに目標を決めて、アドレスに入る
ところから初めて、一球だけ打ってみて、その結果自分はどういう動きを感じているのか
確認してみる。と言う練習も良いのではないでしょうか。
 
この練習であれば、体力的にもやりすぎると言うことは無いと思います。
 
実は私も過去に練習のしすぎで肩や腰を痛めたことが一度ならずあります。
 
過去にいろいろなスポーツを経験してきていて、体力にはそれなりに自信があった頃の話です。
 
しかし、スイング動作と言うのは結構偏った運動ですね。
 
バスケット、卓球、野球、少林寺拳法といった球技、団体競技、個人競技、格闘技と各種を
その当時は夢中になってやっていました。
 
それでもゴルフはなかなか上手くならず、上手くならないため尚更練習に夢中になって
やりすぎました。
 
結果、大事な競技会の前に腰を痛めたりしました。
 
腰が痛い中でのラウンドは本当につまらないものでした。
 
楽しいゴルフに戻るのに要した期間は半年でした。
 
大体以前のスコアに戻ったのはさらに半年後でした。
 
あ、愚痴が入ってしまいました。済みません、長くなって来ましたので、今日はこれ位で。
 
今日もありがとうございました。
 

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