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脚も効く
腰痛に効く筋肉のほぐし箇所として、昨日はお尻と背中を紹介しました。
この2箇所については、容易に想像出来るでしょうし、当然と思えるところかと思います。
ここで終わっては整体院を経営している者としては、ちょっと寂しいかとも
思いましたので、自分で出来るほぐし箇所をもうひとつ挙げたいと思います。
人が一番楽な姿勢はどういう体勢でしょうか。
横になっている(寝ている)姿勢かと思います。
これと対極にある姿勢は?
立っている姿勢ですね。
腰痛が激しいと、横になっているよりも立っている方が楽だ。と言うときもありますが
基本的には横になっている姿勢に比べれば、立っている時の方が体への負荷は大きいですね。
さて、体には防衛本能があります。
軽い(日常生活にそれほど影響を与えない)腰痛や、その危険性を察知したような状態でも
体は本能的に過負荷部分をかばう動作をとります。
と、今度はその動きが全体のバランスを崩していきかねません。
これが助長すると結果として腰痛が大きくなって自分では治せなくなってしまいます。
で、これを食い止める筋肉のほぐしとして、お尻と背中を挙げましたが、もう一箇所
重要な所があります。
それが、ふくらはぎです。
前記したように、人は立って行動することが多いですね。
その際、体を支えているのは2本の脚ですね。
腰痛時は、バランスが崩れているわけです。それを2本の脚で支えているわけです。
従って、左右の脚の負荷が違っています。
腰痛のときに触ってみるとわかりますが、片方のふくらはぎが極端に固まってます。
これを良くほぐして下さい。
固まっているので、最初は痛いかと思います。
それをしつこくほぐして上げると、痛みが薄らいできます。
固まりも柔らかくなってくると、これだけで腰痛が改善してしまう人もいます。
さあ、整体院らしいコメントになった所で、今日は終われそうです。
今日も、ありがとうございました。
もりさき整体院
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