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マナーを守って腰痛予防
ゴルフはメンタルが影響されるスポーツの代表例ですね。
ちょっとした気持ちの揺れが最初のミスを招き、
そのミスを取り返そうと新たなミスを誘発し、
気がつけば1ホールで4つも5つも余計に打ってしまった。
そんな経験は無いでしょうか。
(私は有ります。)
その当時を振り返ってみると、
気持ちに余裕が無かった事が
思い浮かんできます。
ゴルフをすること自体はとても楽しく、
それこそコースに出る前日はどきどきしてなかなか寝付けなかった
そんな気持ちでした。
当日はわくわく感いっぱいで気持ちが浮かれ
周りの人の行動や周囲の空気をまったく読めませんでした。
自分のことだけで精一杯で、グリーンに乗ったボールはマークしなくちゃ
と、人が打つのを見ずにグリーンまで一目散に走って行ってしまった
なんてこともあったかと思います。
一緒にラウンドいただいた方々には大変ご迷惑をお掛けしていたと思います。
何回かラウンドを重ね、気持ちに余裕が出来てくると
自然と周りの景色(場の空気や人の動き)が見えるようになってきました。
すると、今までしていた事の反省が次々と思い起こせてきたのです。
自分のボールがたまたまセカンドショットで乗ったからと言って
大喜びではしゃいで周りに迷惑をかけていたこと。
アプローチが寄ったからと言って、
さっさとボールマークしようとグリーンを横切って
同伴者を無理やり待たせていたこと。
ティーグランドで、ティショットを打つ人の視界に入る位置に立っていたり
と、上げていたらきりがなさそうです。
これらは明確なルール違反とは言えないかも知れませんが、
同伴者に迷惑をかける行為です。
同伴者に迷惑をかけるとプレー自体の進行が遅れます。
すると後ろの組のプレー時間にも影響してきます。
これをマナー違反と言います。
プレー時間の話だけでは有りません。
ゴルフ場では皆一様にゴルフを楽しむ為に来ているのですから
その方たち(自分も含め)の楽しみを邪魔して良いはずがありません。
そして、自分自身も余裕の無いプレーはゴルフの味わいが
半減すると思っています。
少ない打数で上がる競技ですが、その中にも同伴者と過ごす時間
ゴルフ場で味わう空気感、普段の生活から離れた非日常の一日
これら全てがゴルフです。
余裕を持ったプレーは体にも余裕を作ります。
毎ホールドラコン狙いのショットではなく、
丁寧にボールを運んでいくショットを心がけるのも
余裕があって出来ることだと思います。
その余裕が腰痛防止に繋がります。
あなたの楽しい一日はどんなラウンドでしょうか。
腰痛が気になる貴方 まずはお電話下さい!!
090-8478-3130
もりさき整体院
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