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2018/01/22

腕は縦、体は横で腰痛予防

ゴルフスイングって単純だと思いますか。

 

地面にある止まっているボールを打つだけですから

難しい理屈は必要なさそうですが、

世の中には理論が沢山氾濫しています。

 

それだけ難しいということでしょうか。

 

実際にスイングしてみると、これが案外上手く行かない。

 

止まっているボールを打つだけなのに、上手く飛んでくれない。

 

やはり難しいのか。

 

そこで、理論が星の数ほど出てくる。

 

するとあれが正しい、いやいやこっちのほうが。

と、話が尽きなくなる。

 

(これはこれで結構楽しいのですが)

 

そもそも単純なはずと言うことで、

私も星の中の欠片くらいになりたく、一つ書かせていただきます。

 

お耳にした事はあると思いますが、腕の動きと体の回転という

二つに分けた考え方です。

 

腕は縦に振りましょう、体は軸に対して水平にまわしましょう。

というものです。

 

この二つが同時に行なわれると、クラブは一番自然な動きになると

思っています。

 

クラブは重心がシャフト軸上にありません。

 

これを動かすと、クラブ自体に軸回転の運動が生じます。

 

これを活かさなければ上手く打つ事は出来ません。

 

そこで、腕は縦に動かしますが、同時に腕自体も回転します。

 

腕を捻るといったほうがあっているかもしれません。

 

この動きも合わないと、インパクトでフェースが戻ってきません。

 

従って、腕は縦に動かしながら、かつ捻る。

体は軸に水平に回転する。

 

この3つが上手く連動するとボールはクラブ本来の飛距離を出してくれます。

 

これらを振り上げることでクラブに運動エネルギーを与えたわけですから

それを開放する形で、ダウンスイングを行なうと

インパクトでクラブヘッドが体の回転を追い越して行き、

捕まったボールが打てると思います。

 

クラブヘッドが体の回転を追い越さない打ち方もありますが

それは特殊な打ち方として捉えておかないと、混乱するので

別の機会にします。

 

インパクトで体の回転を追い越させるためには、脱力が必要です。

 

腕の力ではスピードに追いつけません。

腕は脱力上体が一番早く動かせます。

 

そして、この脱力状態がバランスよく行なえる範疇が

ゴルフスイングで一番腰に無理がかからない範疇かと思います。

 

あなたの脱力スイングを目指してください。
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