あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2018/01/11

相撲に学ぶ腰痛予防

うん?ゴルフの話じゃないのか!?

 

いえいえ、あなたのゴルフに大切な(たぶん、、)部分の話です。

 

それは四股を踏みましょうと言う話です。

 

なあ~んだ、と思われたあなた。

 

その「なあ~んだ」はどのような「なあ~んだ」でしょうか。

 

やってはいないけど、四股くらい知ってるよ、

というものですか。

 

また、既に準備運動に取り入れてやってるよと言われたあなた。

素晴らしいですが、その四股は本当にあっていますか。

 

こうして書いている私も正式な四股の踏み方は

ネットで見る位なので、えらそうな事はいえません。

 

ここで言いたいのは、お相撲さんのように足を高く上げて四股を

踏むのも良いんですが、きちんと膝を割って、太ももが90度位に

なるような姿勢を作るだけでも効果がありますよ。

 

ということです。

 

練習場で足を大きく上げて四股を踏んでいたら注目を浴びそうですが

足を広げて腰を落とす位ならそれほど目立ちませんよね。

 

只その姿勢にこそ注意すべき所があるので、

それを今回お伝えしたいと思います。

 

まずは両足を大きく広げます。

 

どれくらい広げるかと言うと、膝を90度曲げたときに

膝下が垂直になるくらいの広さです。

 

このときつま先は外側に向けます。

可能であれば180度開きます。

出来なければ出来る範囲で。

 

これは膝を曲げたときに極力前に出て行かないようにする為です。

 

そして腰を落としていくんですが、

ここで出来るだけ上体が倒れないようにします。

 

つま先が体の正面を向いていると膝が前後に動きますので、

上体も倒れやすいのですが、

 

つま先を広げておくと膝はつま先方向に曲がりやすいので、

横方向に曲がります。

 

すると上体も前後させずにストンと真下に落とせるようになります。

 

そうして膝が90度位になるまで腰を落とします。

 

最初はバランスをとるのが難しいので、壁に手を添えるとか

何かに捕まりながらやってみてください。

 

また、最初から90度までは曲げられないと思いますので、

無理せず徐々に可動域を広げていってください。

 

腰を落とすときは反動は使わず、じっくりと落としていって下さい。

 

腰を落とした態勢で、何も捕まらず態勢を保持してみて下さい。

最初は10秒持たないかとも思いますが、慣れてくれば時間は延びていきます。

 

ここまでやるとわかると思いますが、股関節(お尻の筋肉にも)の柔軟性が

イヤと言うほど試される姿勢なんです。

 

バランスをとることで体幹も鍛えられるので、まさしくゴルフにも

うってつけなんです。

 

お勧めの腰痛予防体操でもあります。

 

冬は寒くて練習場にも行きたくないと言うあなた。

 

お部屋で出来る四股はゴルフの体を作るうえでも有効な体操です。

朝晩30秒、1分でも姿勢が維持できるように始めてみませんか。

 

春先には一段とスムーズなスイングになっていると思いますよ。

 
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