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2017/10/27

腰痛予防では無いけれど

パターと言うクラブはゴルフにおいて一番最後に使うクラブですね。

全ホールをパープレイしたとすると、パターは半分になります。



そんな大事なパターだからからなのか、パターと言うクラブは本当にいろんな種類がありますね。

分け方にもよりますが、性能面で分けると2種類に分けて良いかと思います。

そして、これによって打ち方が変わります。



見分け方はパターを机の上といった平らなところに横において、ヘッド部分を机の端から外に出して、自由に転がるように置きます。

そして、ヘッドのフェース面がどこを向くかで分類します。



フェース面が真上を向いたら(フェース面が水平になったら)フェースバランスと言う分類になります。

このパターはストローク中にボール打ち出し方向に向けたフェース面がローテーション(テークバックでフェースが開いて、フォローで閉じるという動き)をしません。



なので、パターとそれを支える腕を一体としてブランコのようにボールの真上に支点を作り、振り子のように振ればフェース面が変わらず、まっすぐ狙った方向に打ち出せます。

どちらかと言うと機械的な打ち方が好みの方に合うかもしれません。



机に置いてフェース面が傾いたパターは打つときもフェースがローリングしたがります。

これがクラブの特性の違うところなので、逆らわずに打ちましょう。

こちらのクラブを持ったときはクラブを振るときの支点がボールの真上ではなく、身体よりになります。

するとテークバックでフェース面が開くように動き、フォローで閉じていく動きになります。



こちらはアイアンと同じ動きとなるので、感覚重視の方には良いかもしれません。



今使っているパターがどちらなのか。

気になった方は、チェックしてみてください。





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