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動的ストレッチで腰痛予防
秋めいてきましたね。
ゴルフには最適な季節となりました。
楽しくゴルフをするために準備運動していますか。
私のお勧めは動的ストレッチです。
ストレッチというとアキレス腱を伸ばす、肩を伸ばす等を連想されると思います。
これらのように静かに筋肉を引き伸ばすストレッチを静的ストレッチと言います。
こういったストレッチを長く(1箇所で10秒以上)行うと逆効果になることが多いです。
負荷をかけているのが、筋肉ではなく腱である場合が多いからです。
運動前に行うと帰ってポテンシャルが落ちてしまいます。
では、動的ストレッチとはどういうものかというと、
代表的なものが皆さんご存知のラジオ体操です。
ラジオ体操は全身の筋肉に対して満遍なく柔軟性を出そうとしている体操だったのです。
動的ストレッチとは動きの中で筋肉を適度に伸ばして関節の可動域を上げていく運動なんです。
そうは言ってもラウンド前にティグラウンドでラジオ体操はやりづらいと思いますので、
ゴルフの運動に焦点をあてた動きをいくつかあげましょう
まずは股関節です。
クラブで体を支えるようにして片足で立ちます。
すねが地面と垂直、太ももが地面と水平になるくらいにあげて
ひざを大きく円運動させます。
円は体の前から後ろ方向に大きく描くように回します。
これを片足8回程度
次に肩です。
肩はクラブを両手で広く持ち頭上に掲げます。
そこから後ろにひじを曲げないようにもって行きます。
やわらかい人は背中まで回ってしまうかもしれませんが、
そのときはクラブを持つ手の間隔を狭くしてください。
頭上と背後を行ったり来たりとさせますが、あまり反動はつけません。
反動をつけすぎると負荷が大きくなり肩をいためる場合があるので、注意してください。
終わったら肩を大きくゆっくりと回しておいてください。
最後に腰です。
腰は上体を大きく回すだけで良いです。
クラブは持っても持たなくても良いかと思います。
足を肩幅もしくはそれより広めに開いて立ちます。
両手を頭上から振り下ろすように上体を大きく回していきます。
左右3回ずつ程度で良いでしょう。
これだけでこれから運動するんだという指令が体全体に出されて
動く準備が出来ると同時に関節の可動域が広くなっているはずです。
さあ、コースで練習場でゴルフを楽しみましょう
ゴルフで痛めてしまった腰痛は・・・
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