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2017/08/08
腰痛防止は脱力から
ゴルフスイングでの腰痛を防止するためには、力を抜いたスイングが良いとしてきました。
この力を抜いてスイングするというのが以外に難しいようで、アドレスした瞬間に力が入ってしまう人が多いです。
ボールを前にアドレスすると自然と飛ばしたいという気持ちになり、力みにつながっているのでしょう。
では飛距離を諦めれば良いのかというとそうでもないらしく、アプローチでも力みが入っている方も多いです。
目の前にボールがあるだけで力んでしまい、周りからも「もっと力を抜いて」と言われていませんか
あれ?何で周りの人は自分が力んでしまっているのが判るのでしょう?
それは肩の位置です。
アドレスに入る前から見ていると判りますが、普段の立ち姿と知らず知らずのうちに比較していて、アドレスに入ったときの肩の位置を見て、力んでいるかどうかがわかるのです。
自分でも鏡を見ながら力を入れてみると判りますが、力みが入ると肩が上がります。
アドレスに入ったときに肩が上がっている状態を見て力が入っていると判断しているのです。
ならば力を抜くときは、肩を下げれば良いのです。
肩の位置が下がっていれば、力を抜いたときと同じ状態になります。
力を抜いてと言われたら、力を入れたままでも肩を下げてください。
周りからは力を抜いたように見えますよ。
その状態でのスイングが慣れてくると、本当に力を抜いたスイングも出来る様になります。
どうしても力みが入ってしまうときにも有効です。
今日もありがとうございました。
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もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
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