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なぜあなたのスイングで腰痛になるのか
あなたはスイングしていて腰痛になったことはありますか。
そのときのスイングはどんなスイングだったでしょうか。
思い切り飛ばそうとしていませんでしたか。
飛ばそうとしたとき、どこに力が入っていましたか。
腰痛にならないときのスイングはどういうスイングをしていましたか。
そのときはどこかに力が入っていましたか。
普段練習しているとき、スイングの形を気にしている方はたくさんいらっしゃいます。
そして見た目できれいなスイングになっていくように練習されている方もたくさんいらっしゃいます。
ボールの行方もだんだん整ってきて、狙った方向に打てるようになって来るでしょう。
そうなってくると、飛距離が欲しくなってきます。
より遠くに飛ばそうとして、腕に、足に力が入ってくるでしょう。
もっと遠くに、とますます力が入ってきます。
力が入ると打った気がするので、なんとなく気持ち良くなるんですね。
実際にもそれで今までよりも飛んでしまう事がありますので、これで良いんだと考えてしまうのです。
そして無理な体の使い方、無駄な力の入れ方を重ねていき、腰痛を起こしていくのです。
じゃあ、飛距離をあきらめるのか。
そうです。ある意味飛距離をあきらめます。
ここで、もう一度ゴルフというスポーツの目的を考えてください。
ドライバーの飛距離を競うスポーツではありませんね。
(コンペの中で行われるドラコンホール等もありますが、これもフェアウェイキープが前提ですね。)
自分の飛距離を把握して、狙ったところにボールを運んでいき、なるべく少ない打数でホールアウトしていくスポーツですね。
ならばドライバーも同じはずですね。
一発の飛距離を狙うのではなく、安定した飛距離で18ホールを回ってくる。
そこからスコアメイクが始まります。
そうは言ってもある程度の飛距離は必要になるのは確かです。
そこで、次回はクラブという道具から飛距離と腰痛について考えて見ましょう。
今日もありがとうございました。
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