あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/07/19

パッティングスタイルと腰痛

前回はスイング時のグリップと腰痛について書かせて頂きました。



そしてグリップを書いた後にふと思ったのは、パッティング時はなぜグリップが変わるのか?

と言うことでした。



いろいろ考えましたが、一番の大きな違いはショットは空中戦で、パッティングは地上戦になる

と言うことかと思いました。



もちろんアプローチで転がす場合に場合によってはウッド系のクラブを使ってパターのように

転がしていくと言う方も居られると思いますが、そういう場合はパッティングと捉えてください。



そういう整理をすると、腰痛を起こしにくいパッティングスタイルと言うのが少し見えてくるのかなあ

と思いました。



パッティングはショットに比べて極端に体の動きが小さいです。

プロに習ってもほぼ共通していえることは頭を動かさないこと、肩ストロークで手首を極力使わないこと

と言った内容のことを最初に教わるかと思います。



でも、ちょっと待ってください。



世界の青木選手はタップ式のパッティングで、50y以内は世界1と言われていました。



最近では、特に男子プロは、自然と手首が折れる動作が入っているようにも見えます。



そもそもパターグリップとはどういうものなのか、ショットの際のグリップとは

何がどう違うのか、(こういったことを偶に元プロゴルファ聞きますが、

プロでもいろいろな意見をお持ちだと言うことが、良くわかりました。)



青木さんは自分のことを「俺は感覚が鋭いので、この方法で良いんだ、

皆はそこまで感覚ないだろうから、手首は使わないほうが良い」

と言われていたとか、いないとか。



世界の青木さんが大陸横断中にたまたま当時アメリカ転戦していた小林浩美選手と

大陸横断鉄道の中で遭遇し、パッティングのレッスンをされたそうです。



その際、青木選手は小林選手に対して、手首は絶対使うな。と指導されたそうです。



世界レベルの選手が言っていること、ましてや独自のゴルフで世界で活躍された

青木選手が言うことですから、間違いではないだろう。と自分も手首を使わない

としました。



しかし、最近のプロのパッティングを見ていてると、必ずしも手首完全ロックでは

ない人もたくさん居られるようになっているかと思います。



じゃあ、何が良いのだろう?



ズバリ、自分で距離感が再現しやすいグリップを探してください。



最後は無責任な内容となりましたが、結局パターはそれこそ距離感です。



パッティングこそ、感覚の世界かと思います。



ここで腰痛になりにくいパッティングスタイルとは、年代によって違いがありますが、

見た目よりも、自分の中で力が一点に集中していない姿勢が良いかと思います。



必要以上に背筋を伸ばそうとすると、腰に力が集中し、長時間練習していると腰痛になるようです。



それではつまりませんから、自分にあったポジションを探してください。

雑誌等の受け売りも良いですが、自分の体です。



体の声を聞いて、ポジションも決めてあげてください。


より具体的なポジションを探る練習、宜しければご一緒に。



今日もありがとうございました。





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