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ラウンドで腰痛を起こさない為には
巷では愛ちゃんの引退で大騒ぎですね。
先週の国内ツアーは残念ながら優勝争いには絡まなかったけど
国内ツアーは最後になるかもしれないと言うことで、殆ど愛ちゃんの
映像が流れる女子ツアーのTV放映でした。
ご存知のようにプロの試合はラウンド(18ホール)を
昼食休憩など挟まずに一気に回ってきます。
これは海外でプレーすると判りますが、フツーのゴルフは
18ホールを回ってくるまで特別な休憩(昼食等)は取りません。
そもそもスポーツとしてプレーしている最中にお昼を食べたり、
ましてやビールを飲んだりするのはどうやら日本独自の文化(?)
のようです。
これは日本にゴルフが入ってきた当時のプレーヤーの
おかしな思惑の所為のようです。
日本のゴルフは明治の初め頃に赤星六郎さん等によるアメリカからの
輸入によって始まったようですが、その後なぜかスポーツとしてのゴルフより
一日がかりの接待の道具とされて優雅な遊び(接待)として、
ゴルフが広まってしまったようです。
ですからいまだにゴルフ場利用税なるものが存在しています。
(スポーツするのに税金を払っているのは他に知りません。)
ですが、今回はそんな昼休みも自分の腰痛防止、スコアアップに
つなげましょうという話です。
(前置き長すぎですね。。。)
先週は理事長杯で1.5ラウンドの長丁場をしてきました。
ラウンドレポートは報告させて頂きましたが、内容として調子悪いの
一言でした。
そんな中どうやって立て直すか、そのキッカケとして
お昼休みはとても役に立つのです。
ラウンド中は流れの中で注意すべきポイントをひとつに絞って
こなしていく位の矯正方法しかアマチュアにはできないと思っています。
(プロは崩れそうなとき、自分の修正点を把握しているので
ラウンド中に直しているそうですが、アマチュアはよけいに崩すと思います。)
そんな時、お昼休憩は一度リセットできる格好のタイミングです。
食事をするということは、ある意味体をリセットすることでもありますので
それまでの悪かったクセをリセットできる可能性がそこにあると考えています。
何がどう悪かったかを考えるのではなく、何も考えずに朝一ショットの積りで
午後をスタートしてみるのです。
そうすると案外忘れていたものを思い出して、ナイスショットが出たりします。
その際、調子に乗って力まずにラウンドしていければ、ハンディに近いラウンドが
出来ると思います。
(ここがラウンドで腰痛を起こさなくするためのポイントです。)
私はこれで理事長杯の最後の9ホールをどうにか乗り切りました。
(同伴のシングルさんよりここから始まれば良かったね、
とお気遣いの言葉がいただけました。)
まあ、ハンディキャップに大きなうそはなかったと言うことで。。
今日もありがとうございました。
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