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タイガーの腰痛に学ぶ
前回はタイガーの復活を望む記事を書きました。
彼の腰痛は腰椎椎間板ヘルニアらしく、それに関する手術も既に複数回
受けているようです。
しかし激しいトレーニングのせいか、これが完治しないとのこと。
ネットには実は腰痛はホルモンバランスの崩れからきているのでは
と言うような記事もあるようです。
どちらにしろ腰痛が治まっていないのは事実で、復活を望んでいるファンと
しては、ただ祈るばかりです。
さてタイガー程ではないにしろ、アマチュアゴルファーである私たちも
腰痛とは常に隣り合わせにいるかと思います。
皆さんはどんなときに腰痛になりますか。
ゴルフと言う競技は瞬間的に腰を大きくひねる競技なので、誰しも
腰痛を引き起こす可能性を秘めています。
ゴルフは地面にあるボールをクラブを使って目的地(カップ)まで運ぶ競技です。
上体を少し折り曲げて、捻転する動きが主体となっていますね。
これが腰に負担をかける動きとなっています。
そんな中でも極力負担をかけないようにするためにはどうするか
これが題名にある学ぶ部分です。
腰痛防止に一番大事な部分はアドレスと考えています。
姿勢の良いアドレスは背筋が伸びてますよね。
背筋が伸びていると言うことは腰が曲がっていないと言うことです。
前傾姿勢を作る際、クラブを足の付け根に当てて、背筋を伸ばしたまま
股関節を曲げていく、という様に教わった方も居られると思います。
これが出来ていると腰(仙骨から腰椎と言われている5個の骨とその間にある
椎間板とします)の曲がりが最小になり、捻転時の負担を小さくすることが
出来ます。
その分前傾角度が小さくなりますので、腕の上下動を大きくしてください。
(右手で上から下にボールを投げるようにクラブを振り下ろします。)
その際、上体の力は出来るだけ抜いて下さい。
大きく早く動かそうとしたときに余計な力が入っていると、
アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるような状態となります。
これが腰痛を引き起こす原因ともなります。
雑誌等で「これが今流行のスイング」とか「これからはこのスイング」とかで
いろいろ紹介されていますが、慣れない動きは体が緊張しますので、上記の状態に
なりやすいです。
スイング改造も程々に(そう言いながら自分も改造中ですが、、、)
でも実は腰痛が引き起こされる前に体の中では別の箇所が悲鳴を
上げていたりするんです。
そこはいきなり悲鳴を上げたりしません。腰ほどたくさんの関節が並んでいたり
神経が多く通っていなかったりするので。
腰はそれらの悲鳴を代弁しているだけなのかも知れません。
本当に腰痛を治したかったら、そういった隠れた箇所の治療こそ必要になります。
(実は前回の記事でも本当はこれを言いたかったのです。)
あなたも腰痛になる前に体の声を聞いて下さい。
今日もありがとうございました。
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