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ゴルフ初めの一歩(練習場2)
いきなりですが、お題がちょっと前のお題に戻っています。
なぜか。
大体記事の区切りがつきそうなタイミングで今までの記事を読み返したりしています。
今回読み返してみたら、初めての練習から道具、パッティングと話が転換してきましたが
自分の練習を省みたときに、いきなりドライバーを振り回していたことを書きました。
いくらショートスイング(アプローチはハーフショット)がスイング作りには有効で近道だと
頭で理解していても、やっぱりドライバーでボールを飛ばしたいですよね。
そもそも私のゴルフはそこから始まったのですから、飛ばすことを否定できません。
そこで、今回は私なりのドライバーショットについて書かせて頂きます。
体力が有り余っていたときの私のヘッドスピードは52~3m/s出ていたと思います。
しかし、まっすぐ飛ぶ確立は限りなく低く、大きなスライスボールが殆どでした。
我流で始めたゴルフなので、当時はひたすら小手先でどうにか真っ直ぐ飛ぶように
コネテばかりいました。
なので、ボールがコース内に飛んでくれるかどうかは、その日の調子と言うよりも
毎ショット行き当たりばったりと言う感じでした。
体力が落ちてきてスイングスピードも45m/s程度になってくると、なんとなく
タイミングも取れるようになり、そこそこコース内に飛ぶようになりました。
しかし、同時にヘッドスピードを自分で落としている所もあり、飛距離は落ちてきたのです。
最近では42m/s程度のヘッドスピードが出れば良いほうになってきました。
体力が落ちてきたことで、今までの力任せのスイングではヘッドスピードを上げられない
と言うのが、正しい理解だと思っています。
(一時そんな体力を維持、復活させようと無理な練習をして腰を痛めたのは苦い思い出です。)
そこで現在取り組んでいるスイングですが、内容的には今までも時々書いていますが
改めて書きますと、腕は右腕が主体(私は右利きなので)、左腕はほぼ添えておくだけ
特にグリップは小指が外れる位軽く握る。
始動は体幹を使いますが、腕は右肩上にあげる(決して後ろに引かない)。
左ひざは前に出ることはあっても、右によることはない。
切り返しは上体が右を向いている間に腕を振り下ろす。
左足をその場で踏み込む(腕が振り下ろされる、左下半身はむしろ伸び上がる)
フォローはクラブが行きたい方向に手が付いて行っているだけ
これでタイミングが合うと、ヘッドスピード42m/s程度でもキャリー220~230y位
飛んでくれます。しかも真っ直ぐに
ここでのポイントはインパクト以前のクラブを振り下ろす所だけを意識して、
決してボールに当てにいったり、インパクトをコントロールしようとしたりしないことです。
ものすごく本能に逆らったスイングです。なので、私もまだまだ出来ていない所が多いです。
でも、前にも書きましたがこれができたときは風に負けない、強いボールでキャリーも出ている
ボールが打てます。
まだまだ私も練習頑張ります。
今日もありがとうございました。
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