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ゴルフに効く整体6
さてようやく本題にはいります。長たらしい前書きで失礼申し上げました。
前回ポイントは手足は伸びるときに内側に回りたがる、と書きました。
試しに右手を伸ばしてみてください。
ちょうどボクサーのパンチみたいに腕が内側に回しながら伸ばすと回さずに伸ばすよりもスムーズ
ではありませんか?
足も一緒で、今度は空手の蹴りをイメージしながら足を伸ばしていくとやはり内側に
回しながら伸ばしたほうが回さずに伸ばしたときよりもスムーズに伸びていくかと思います。
この内側に回すことを内旋といいます。(反対に外側に回すことを外旋といいます。)
人の手足の筋肉にとってこの動き(伸びるときは内旋したがる)は自然な動きなのです。
こういう自然な動きにゴルフスイングを極力近づけていくことで、体への負担を少なくしながら
ヘッドスピードを上げていこうというのが、私の目指しているスイングとなります。
もう少しだけ筋肉のつながりについて書かせて頂きます。
筋肉はそれぞれの部位で名前がついておりますが、それらは単独で存在している訳ではなく、互いに
オーバーラップしながら繋がっています。
なので、互いに影響し合っています。
左足を伸ばしていくと左足には内旋が入ります。
この内旋と言う動きが腰から背中、肩、首、頭へと繋がっていくのですが、普段これらの動きを
感じている人は、ほぼいないと思います。(私も普段は何も考えていません。)
ただスイング練習するときは意識しています。
意識することでつながりが強固になっていき、体が勝手に感じてくれるようになるからです。
もともと持っている筋肉のつながりですが、日常生活を何年も続けているうちに忘れてしまっている
ので、改めて思い出させていると言うほうが正しいかも知れません。
スイングでインパクト周辺は右腕は伸びていきますね。
だったら、右腕は内旋したいはず、内旋させましょう。
あら、ヘッドが返った!
そうです。ヘッドが返るのは人の動作を自然に行えば自然に出来るのです。
ヘッドを返そうとする力は要らないのです。
腕の力を抜けるポイントがありましたね。
次回はヘッドを走らせるポイントを考えて見ましょう。
今日もありがとうございました。
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もりさき整体院
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