あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

ブログ

2017/04/24

スイングに効く整体

先週の金曜日に行われた県アマシニア第2予選。
本日はその結果報告の予定でしたが、直前での欠場が決定してしまったので報告すべき内容がありません。
 
そこでゴルフ大好き整体師としてスイングに効く、自分で出来る整体を書かせて頂こうと思います。
日常生活の場でも有効ですので、お試しください。
 
腰が痛い時って動きたくないですよね。
動くと余計痛いから。。
 
その痛さがどういう動きをしたときに痛いのか、まずは探ってみてください。
 
腰の動きは3パターンに集約されます。
前後にまげる。横にまげる。ひねるの3パターンで動作全般はこれに複合になります。
 
この中で痛みが出てくる動きは逆の動きをするとそれほど痛くないかと思います。
 
前後に曲げる動作では、後ろにそる動作が痛い場合は前にかがむ動作がそれほど痛くないかと思います。
(逆に前にかがむ動作がつらくて、後ろにそる動作はそれほどでもない場合もあります)
 
横に曲げる動作、体をひねる動作についても同様にチェックしてみてください。
 
このときのポイントは動いたときの重心位置です。
 
前後に曲げる時は曲げる方向と反対方向に重心が移動します。
つまり、前に曲げるときは重心は踵よりに、後ろにそるときは重心はつま先よりに移動します。
 
左右に曲げるときも曲げる方向の反対側に重心が移動します。
右に曲げるときは左足に、左に曲げるときは左足に重心を移動させながら曲げてください。
 
ひねるときはひねる方向の足に重心を乗せていってください。
右方向にひねるときは右足に、左方向にひねるときは左方向に重心が乗っていきます。
 
いずれの動作もゆっくりと行ってください。また、決して無理に動かさないで下さい。
あ、この辺で痛いかも。と思ったらそこで止めてくださいね。
 
両方向試してみたら、楽な方向がわかると思います。
 
で、ここからが自分整体です。
 
痛い方向に痛みが出る直前まで体を動かします。
 
前屈が痛ければ前屈で、痛みが出る直前まで前屈していくのですが、重心移動を忘れないで下さい。
 
次に自分の両手で腰を抑えます。
 
ここから上体を戻そうと腰、背中の力を加えていくのですが、両手で抑えているので、腰は元の位置
(直立姿勢の位置)に戻りません。
 
この力を入れているけど、腰が動いていかないという状態が体を治していきます。
 
腰、背中、人によっては首とか脚も力が入って伸びてくる感じがあるのではないでしょうか。
 
腰、背中だけでも伸びてくる感じがわかればしめたものです。
 
たぶん気持ち良いのではないでしょうか。
 
気持ち良さや疲れたなと感じたらゆっくりと意気を吐き出すように力を抜いて下さい。
 
これだけです。
さあ、体をゆっくりと動かしてチェックしてみましょう。
 
まず楽だった方向に曲げてみて、次に痛かった方向にゆっくりとまげてみます。
 
さっきより可動域が広がっていませんか?
 
でも、痛みが軽くなったからと言って無理は禁物ですよ。
 
痛みは体のバランスが崩れてきた体からのサインです。
 
原因を考えて、見直しするチャンスでもあります。
 
プレー直前でしたら、その日のラウンドはいつもの5割位の力加減でいきましょう。
案外ベストスコアが出るかも?!
 
今日もありがとうございました。
 

ご登録頂けるとちょっとお得になるLINEやってます。
https://line.me/R/ti/p/%40ffu3017z
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
もりさき整体院
http://morisakiseitai.com
住所:〒226-0016 神奈川県横浜市
緑区霧が丘2-17-5-506
TEL:090-8478-3130
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇