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2017/03/29

パター練習2

前回はパッティングのルーティーンについて書かせて頂きました。
 
プレショットルーティーンは緊張感で固まりやすいパッティングにこそ必要と思っていますので、
ほぼそれだけで記事が終わってしまいましたが、パッティングで重要なことは他にも沢山ありますね。
 
カップインさせる訳ですから、距離感と方向性が最もシビアに要求されることになり、これが緊張感を
生んでいるんですね。
 
メンタル面で言えば、こう考えることが自分で自分に緊張感を与えていることになっている訳ですが、
この緊張感が楽しいので、ゴルフを止められないのかも知れません。
 
で、今日書かせて頂くのは技術的にどうしているかと言うことを、私がしている内容で書かせて頂きます。
 
まず距離感ですが、私はスピード感(ボールが転がっていく速さ)をイメージして出しているつもりです。
 
打ち出しからボールがカップインする際のカップへの落ち方までをイメージしています。
 
特にカップに落ちるイメージが大事だと思っています。
 
ショートパットはカップの淵のどこから入って、どこにぶつけて、と割と早くイメージできますが、
ロングパットになってくるとなかなかイメージが湧いてきません。
 
いつまでも時間をかけるわけには行かないので、その部分があいまいのまま打ってしまうことが多いようにも
思いますので、ここをなるべくイメージして打つように練習するようにしています。
 
グリーンが速ければゆっくりとしたスピードで、いつまでも減速せずに転がっていく。
グリーンが遅ければ打ち出しは速いが、減速も早い。
 
このスピードの変化がイメージとあうと距離感はあってきます。
 
次に方向性ですが、これはアドレスが正しいかどうかにかかっていると思います。
 
ボール後方から打ち出したい方向を見てスパットを決めた後、アドレスでスパットを確認すると
打ち出したい方向とずれている感覚になることがあります。
 
そんなときはまず方向性が合いません。
 
最近になってようやくアドレスに問題があることが判ってきて、自分で修正できる様になりました。
 
それまではその日の調子で方向性が合ったり合わなかったりと行き当たりばったりのゴルフでした。
 
具体的には私のボール位置と上体の向き(体のねじれ)に問題があったようです。
 
ボール位置はそれまで左目の真下が良いと思い込んでいて、アドレスの姿勢をとって左目からボールを落として
位置を確認したりしていましたが、どうやら右目利きの私はもっと右目よりに置いたほうが感覚と合うことが
判明しました。
 
なので今のボール位置はほぼ体の中心に置いています。
 
上体のねじれはあくまで肩のラインを重要視して、スタンスの向きは気にしないこととしています。
 
右手で打っている私は右肩が打ち出しラインをトレース出来れば問題なさそうで、スタンスの向きは
その日の調子でオープンだったりクローズだったりしています。
 
気になったときは軽いストレッチで簡単に合わせられるようにもなりました。
 
さて、皆さんは距離感と方向性、どのように合わせていますか。
(写真は当時のお気に入りのパターです。)
 
今日もありがとうございました。

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