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スイングが良くなる歩き方
前回は正しく歩くと腰痛防止に繋がると書きました。
正しい姿勢で体にかかる負荷が一点集中ではなくなることをメインに書きましたが、
同時に股関節の柔軟性も保てるメリットもあります。
大股で歩くと可動域も広がりますし、バランスよく歩くことで左右差もなくなります。
これが、今回のテーマとしているスイングが良くなる歩き方となります。
腰痛防止の観点で言うと、バランスと柔軟性が重要となりますが、同時にスイングを良くする
と言う観点でも重要な点となってきます。
スイングは歩くという主に下半身に動きが見られる動作というよりは、上体を捻転させ
腕を振るという上体の動作に目が行きがちですが、これらの動作を支えている下半身が
とても重要です。
歩いているとき重心は常に両足の間を移動していると思います。
ところがスイングになると重心が両足の外側に移動してしまっている方を時々見かけます。
歩いているときは脚の動きと手を振るタイミングはほぼシンクロしていると思いますが、
スイングにおいては如何でしょう。
下半身の動き、重心移動と上体の動き、腕を振るスピードはシンクロしてますか。
腕が先行するとカット打ち、遅れるとクラブのフェースが開くと言うような弊害が
出やすくなります。
歩くようなスイングとは、重心が常に両足の間にあり、重心移動と捻転・腕の振りの
タイミングがシンクロしていることが条件のひとつかと思います。
私なりにもうひとつ条件を加えると、普段歩いているときに腰を回しながら歩いている人は
殆どいないと思います。
特別な目的を持って歩いている方は別として、歩いている中で腰を回すという動作は
入っていないと思います。
当然後ろ足で地面を蹴り、次の一歩を前に出すと体は若干斜めになるので、腰も斜めには
なりますが、これは腰を回して斜めになったのではなく、股関節が動いて斜めになったものと
捉えています。
前に出した足は地面を捉えてから徐々に重心が乗っていき、次の一歩の為に地面を蹴るわけですね。
なので、スイングも腰は回すのではなく、上体の捻転、重心移動に伴って、骨盤が動く分だけ斜めになる
また、両足は地面を蹴る動きがあっても脚を回すという動きは無いものと思っています。
ちょっと長くなりました。なんとなく途中のような気もしますが、次回も続くかどうかは
次回になってから考えます。(気楽で済みません。)
今日もありがとうございました。
もりさき整体院
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