あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2017/02/03

手打ちなら腰痛は防げるか

前回は手打ちをお勧めしました。
 
手打ちをするに当たって注意すべき点を挙げたいと思います。
 
1.強く握らない
  ボディーターンと呼ばれている打ち方でもこれは一緒かと思いますが、どんな打ち方でも強く握ることは
  ありません。(ラフからの脱出といった特殊な場合は少し強く握るケースはあるようですが、例外と考えてください。)
 
2.肩の力を抜く
  これも同じですね。
 
3.右手(利き手)を使う
  左手リードと言われますが、利き手を有効に使いましょう。
 
4.感覚を大事にする
  道具を使って、ボールを飛ばす競技なので自分の感覚はクラブを通してインパクトを感じることとなります。
  ボールまでの距離があるのでよけいに感覚を大事にしないと思いがボールに届いてくれません。
  そのためにも上記の3項目は大事になります。
 
これらを注意してスイングしてみてください。
体が慣れてきたらビデオが撮れる方はそれまでのスイングと手打ちスイングを比べて頂きたいと思います。
 
自分が想像している以上に変化が無いことに気が付かれると思います。
 
何が変わったのか、
 
どこに意識を置くかで、体の中の力の加え方が変わったのです。
 
ここが重要なところです。
本来の目的のために力を使えば、思ったほど余計な力を使う必要は無く、体にそれほど無理がかからない。
結果、腰痛も引き起こしにくい。と言うことです。
 
その上でボールを飛ばすために効率よく体を使うにはどうするか。
無理なく飛ばすためには。
 
お手本は今の女子プロで言えば、イ・ボミ プロが最も参考になるかと思います。
(イ・ボミプロが手打ちを公言しているとは言っていませんので、誤解なさいませんようお願い致します。)
 
今日もありがとうございました。
 

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