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心に余裕で腰痛予防
楽しいゴルフ
でもプレー中は案外あせっている事が多くないですか?
ティショットが曲がって林の中
急いでボールを捜して、どこに出そうかと悩み
無理をして木に当ててしまい、大叩き
セカンドがガードバンカーに
不運を嘆きながら一回で脱出できず
今度はトップしてグリーンの反対側に
ここでも大叩き
今度のティショットは真っ直ぐフェアウェイのど真ん中
勇んでいってみたら、ボールはティポッドにすっぽり
気にしながら打ったらダフリ、チョロ
ここでも不運を嘆きながら打ったらトップしてグリーンをオーバー
今日何度目かの大叩き
良くある状況かと思います。
折角の楽しいはずのゴルフ
これでは楽しさ半減ですね。
体にも知らずのうちに過大な負荷がかかっていますよ
これらはなぜ大叩きに繋がってしまうのでしょう
最高の結果を常に期待しているから
これが私の考えるところです。
ティショットが曲がって林に入ってしまった。
でも、きっとライは良くてグリーン方向に開けているはずだ。
そんな結果を期待しながらボールに向かっていっていませんか。
ところが結果はライは最悪
グリーン方向どころか、元のコースに戻る隙間も見つからない。
そこで無理をして大叩き
ティショットが真っ直ぐ飛んだ。
さあ、セカンドをピン近くにのせてバーディーだ。
ところがボールはティポッドで打つのも難しい。
それでもピンを狙って不安なまま打ってしまう。
その結果、チョロやトップで大叩き
こんなはずじゃなかった。
そんな経験はありませんか。
私は有りました。
そこでいろいろ本を読んでみました。
諸先輩の話を聞きました。
そこで得た一つの結論は
常に最悪の状況を想定しておく
です。
林の中に入ってしまった
次は打てないかもしれない。
じゃあ、暫定球を打っておこうか。
アンプレヤブルを宣言するかもしれない。
と言うような考えを持つようになったのです。
ティショットが真っ直ぐ飛んだ。
でも、次がグリーンを狙えるか判らない。
それこそカラスがボールをくわえて持って行ってしまっているかも知れない。
モグラの穴に入ってしまっているかもしれない。
そこだけ水溜りになっているかもしれない。
目土のないティボット跡に入ってしまったかもしれない。
そんな事を少しだけ考えておきます。
するとセカンド地点に行ったとき、どんな状況であれ
落ち着いてプレーする事が出来ます。
心に余裕が生まれます。
これが次のナイスショットを生むのでは無いかと思います。
体にも無理をかけずに済みますよ。
腰痛が気になる貴方 まずはお電話下さい!!
090-8478-3130
もりさき整体院
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