あなたの腰痛はここで変わります。変化が無ければお代は頂きません。

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2018/01/04

初打ちは転がしゴルフで腰痛予防

新年明けましておめでとうございます。

 

今年の初打ちはもう行かれましたか?

 

北風があってちょっと寒い感じでしたが、今年も元気に参りましょう。

 

さて、初打ちを済ませた方もそうでない方も今年こそは100を切る。

そんな目標を立てられた方も居られるでしょう。

 

スコア的にはやはり暖かい時期と寒い時期では

マネジメントを変えなければと思います。

 

寒いこの時期寒さ対策をしっかりと行なわなければなりません。

 

そうするとやはり体は動かしづらくなります。

 

動かしづらい体を無理に動かそうとすると、スイングが乱れます。

腰痛の元にもなりかねません。

 

ではどうするか。

 

まずは飛距離の出し方を変えましょう。

 

ティショットからゴロで良いと考えましょう。

 

セカンドもグリーンへは転がし上げるつもりで行きましょう。

グリーンが凍っていることもあるでしょうから、

転がすほうが計算できる面もあります。

 

これが何に良いかというと、

 

第一に肩の力が抜けます。

 

肩に力が入るのは、

プロのように高いキャリーボールで

フェアウェイのど真ん中に飛ばしてやろうとか、

 

グリーン上、ピンの根元に落としてやろうといった

理想を追い求めるために力が入る場合が多いです。

 

これをゴロで行こうと考えると、気負いが無くなるので

自然と肩の力が抜けてきます。

 

結果的にナイスショットになるかも知れません。

が、そこは結果であってプロセスとしては

ゴロで行こうと考えるところが大事になります。

 

第二に無理な責め方をしなくなります。

 

ゴロで行こうと球筋からゴルフを組み立てると

ホールに対する攻略ルートが明確になってきます。

 

220ヤード先にクリークが流れているホールで

夏場でしたらキャリーで越えられるからと

ドライバーを振り回していたところが、

 

ゴロで行こうと考えるとクリークの手前で

ボールを止めなければなりません。

 

それならドライバーではなく、アイアンのティショットに

なるかもしれませんね。

 

セカンドもグリーン手前のバンカーは

キャリーで越えるからと無視していたところを、

 

ゴロで行こうと考えるとピン位置によらず

バンカーを避ける事が優先されますね。

 

こうしてゴルフを組み立てていくとコースの見方が変わります。

 

なぜそこにクリークがあるのか、バンカーがあるのか

コース設計者の意図が見えてくるようになればしめたもの。

 

コースと対話しながらのゴルフが出来ると

新しいゴルフの楽しみ方を手に入れられますよ。

 

 

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