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力感
前回書いたとおり今回のラウンドは大先輩のお誘いで行かせて頂いたラウンドでしたので
同伴の方へ気になった点をアドバイスするのも大先輩から言葉が出るうちは止めていました。
(大先輩は全盛期HC3までいかれた方なので、私ごときが口出しするのはおこがましい、
と言う思いもありますので。。)
ラウンド中盤以降相変わらず同じようなミスを繰り返していた同伴者に、大先輩の声も
やや小さくなってきました。
同じことを何回も繰り返し言われるのは改善しようと思ってもなかなか上手くいかない人にとっては
つらいものですし、大先輩もその辺はよく理解されている方なのであまりしつこくは言いません。
そんな雰囲気が漂い始めた頃、差し出がましくならないように、大先輩からちょっと離れた所で
それまで大先輩から言われていたこととはちょっと違うことをアドバイスさせていただきました。
それまでその方は飛ぶときはまっすぐ遠くに飛んでいたのですが、曲がったときは右も左も大きく
曲げることが何回かありました。
そのたびに大先輩からフェースの向きについてアドバイスがあった訳ですが、なかなかリズムが
一定とならなかった為か、ショットが安定していませんでした。
そこで力感を一定にすることに意識を向けたらどうでしょう。とアドバイスさせて頂いた次第です。
特にグリップ圧をなるべくゆるい力でフィニッシュまで同じにするよう意識するようお話させて頂きました。
非常に素直な方でその場で確認され、その後はグリップ圧を意識されたようで、スイング全体の力感も
統一されてきたように見えてきました。
その後も曲がるショットは出ていましたが、曲がり幅は小さくなったように思います。
ここで言いたかったのは、切り返しで急激な力の入れ方をするとスイングプレーンからクラブが
外れることが多く、ミスショットの出る確率が上がってしまうので静かに切り返しましょう。
と言うことだったのですが、それをそのまま言ってもラウンド中に直すことは難しいのです。
まず静かに切り返すとはどういうことなのか、と言うことを体が理解しないと出来ないからです。
であれば、どうすればそれが出来るかと言うことを別の表現で表したのが、グリップ圧をなるべくゆるく
一定に保ったままフィニッシュまで振るということかと思っています。
これであればラウンド中でも直ぐに出来そうではありませんか?
今日もありがとうございました。
もりさき整体院
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