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2017/03/15

パッティング

今までスイングについていろいろ考えていることを書かせて頂きましたが、
ゴルフの醍醐味は豪快なティーショット、狙い済ましたアイアンショット、チップインも
あるアプローチ、そしてパッティングかと思います。
 
そこで今回は私の考えるパッティングについて、書かせて頂こうと思います。
 
と言っても主にパッティング時の重心位置についてとなります。
 
皆さんは普段パッティングする際の重心位置について考えたこと、意識されたことは
ありますでしょうか。
 
たまにゴルフ雑誌等で左足体重のままヒザを絞って重心がぐらつかないように、
しっかりと固定して打ちましょう。と言ったことが書かれているかと思います。
 
それも良いのですが、私が今回書きたいのは自分の体に対して重心の前後の位置です。
 
スイング時はどちらかと言うと、つま先よりに置いています。
(正確には足の拇指球のやや内側のへこんでいる所をイメージしています。)
 
それは、この位置に重心を置いておくことが一番動きやすいからです。
 
では、パッティングはどうでしょう。
 
パッティングする際、体は動かないほうが良いと言う事に異論を唱える方はまず
居られないかと思います。(そういう方が居られたらその方の理論を一度拝聴させて
頂きたいと思います。新しい物好きとしては興味があります。)
 
動かさないとしたときに、重心はどこにあれば良いか。
 
そのひとつの答えとして私の考えがくるぶしの下あたり、踵のちょっと前になります。
 
ここは両足をそろえて直立姿勢をとったときにかかる重心位置でもあります。
 
直立時は耳、肩、腰、くるぶしが直線上に並ぶように立っていられる様心がけていますが、
パッティング時は同じ重心位置で、上体の力を抜いて右手でそっとボールを叩くように
打っています。(私はパッティングも右手主体です。)
 
パッティング時はなるべく体軸を動かしたくないので、動きにくい重心位置としているのです。
 
スイング時は動きやすい重心位置、パッティング時は動きにくい重心位置
 
私の中の小さなこだわりでした。
 
今日もありがとうございました。
 

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